原稿データの製作依頼2
■原稿の作り方
その2。 サブコピーにてキャッチコピーの説明、更に詳細を載せましょう
キャッチコピーはその名の通り、お客様の心をキャッチする目的なので、簡潔に短い文章になって
ますので、それを補足する内容の文章をすぐ下に書き込んでおくがFAXDMでは多い例です。それから、
もっと詳しい紹介の文章を記載して、読んでもらう順序を、こちら側が自然に誘導してあげることにより、
詳しく読んでもらえる可能性が上がります。全体的に文章は細かくたくさん載せない方がよいでしょう
読んでもらえる可能性があがったとしても、紙面にビッシリと書き込まれた文字を最後まで読んで
くれる方はごくごく僅かですので、全体的にも文字数を極力抑えることがFAXDMを最後まで読んで
もらえるコツです。
■原稿の作り方
その3。 イラストや写真があれば、用意しましょう
FAXDMは文字だけですと、どうしても寂しい印象になってしまいますので、商品の写真やイラスト
イメージ写真などがあれば、そちらを、ご用意してください。どうしても用意できないがイラスト
を載せたいご希望がありましたら、デザイナーが作成します(有料)ので、詳しいイメージをお伝
え下さい。できるだけお客様のイメージに近いイラストをご用意させて頂きます。
写真の場合は、FAXDMといえども元の画像の画質は綺麗なほど良いです。原寸で解像度が100dpi以上
の写真をご用意して下さい。72dpi等がWEB上から拾ってこれるので多いのですが原寸にした時に
100dpi以上ないと、あまり綺麗にFAXDMとして出力されません。
もう一つの注意点として、コントラストは大きい方がよいです。中間色のグレーが中心の濃淡の穏やかな
写真ですと、FAXDM用原稿に変換した際、ぼんやりとして、何が写っているのかよく判断できなく
なってしまいますので、クッキリと濃淡(コントラスト)が強めの写真がよいでしょう。
※写真はデータ容量が大きいため、紙面全体の25%以内抑えることをお勧めします。25%以上になりますと
写真にもよりますが、FAXDM配信にかかる分数が1分を超えてしまうとめ、追加料金が掛かってしまいます。