FAXDMは受取先の紙とトナーを無断で使用するためクレームが発生しやすく、そのためクレーム対策が必要になります。
弊社では”配信不要欄”の設置をお勧めしており、ご希望のお客様には配信停止専用FAX番号入りの”配信不要欄”を無料でご提供しております。
※弊社、配信停止専用FAX番号入りの配信不要欄をご希望の方は、以下のリンクよりダウンロードし原稿最下部に挿入しご活用ください。
■配信不要欄のダウンロード
・画像データ
※右クリックから『対象をファイルに保存』でダウンロードしてください。
※どちらも上手くダウンロードが出来ない場合は
「今後FAXによる情報提供をご希望されない場合は、大変お手数お掛け致しますがFAX番号を御記入の上、0120-937-177までご返信くださいますようお願い申し上げます。」と記載し、FAX番号が記入できるスペースを入れFAXDM原稿をご作成下さい。
■FAXDMクレーム事例
お客様が受けたクレーム事例を記載致しましたので、ご参考になれば幸いでございます。
1,「断りもなく、FAXを送らないでほしい」
お電話にて、クレームがある場合が御座います。法律的な問題にはならないのですが、こちらからFAXDM
をお送りすることにより、送信先の用紙やインクを使用してしまっている事は事実ですので、その事に
関して、まずは誠心誠意謝罪しましょう。
※その際、今後二度と送信をしない旨を伝え、必ずFAX番号を伺ってください。番号が分かれば配信停止処理をすることが可能です。
社名や電話番号のみですと、データが一致しない可能性もある為、FAX番号をお伝え頂けない場合は、再び届いてしまう可能性があることを
お客様にお伝えください。
2,「何通も届いてきてる止めてほしい」
レンタル名簿での一斉配信の場合、必ずFAXDM配信前に重複チェックを行いますので、同じ番号に何度
も繰り返し送ることは御座いません。何通も届いてしまう現象については、受取先FAX機のエラーによる可能性が高いです。
FAX機がデータの受信を終えたにも関わらず機械では98%までしか受信・プリントが出来なかったと
判断してしまい、ほぼ印刷された紙が出力されても、再びプリントしてしまう故障のようです。
1万件に1回の割合くらいでこのような、送信先のFAX機エラーによって何通も届いてしまうケースが
あるのですが、その時も誠心誠意、謝罪をして、こちらで停止する術がない旨お伝え下さい。
3,「以前、配信拒否のFAXを送り返したのにまた送られてきた」
弊社では細心の注意を払い、FAX配信停止のご連絡を頂いたお客様の番号を削除しております。
ですが、FAXの返信によるFAX停止のご連絡になりますと、番号が読み取りづらかったり、
送信の際に汚れなどで、文字が変わって読めるよう変化してしまったりすることが御座いますので
お客様がFAX停止のご連絡をしたつもりでも、処理が完了できていない場合が御座います。
もし「〜また送られてきた」というお客様からご連絡御座いましたらFAX番号を確認して頂き、
弊社まで伺ったFAX番号をご連絡下さい。
4,「配信している業者を教えてください」
弊社の連絡先を教えてくださって結構です。
FAXDMビジネス便 運営会社 株式会社KILAMEK
TEL: 03-3350-8215 FAX: 03-3341-6076
5,「どこで、この番号を知ったのですか」
弊社では、信用調査会社、各業種の協同組合、ホームページ等、公開されている名簿からデータを収集しております。
指定のFAX番号がどの名簿から収集したものかの断定は出来ませんので、
その旨お伝えください。